夏休みの自由研究

夏休みの自由研究 H29.8.10 家のそばを流れている葛丸川の水はどこから来たのだろう...? 興味を持った花巻市立石鳥谷小学校1年生の佐々木渉銘(しょうめ)君はお父さんに連れられて、葛丸川をどんどん上流へ上がって行きました。 しばらく車で走ると葛丸ダムにたどり着きました。 川がどんどん細くなるのだろうと思っていた渉銘君はダムを見てこんなことを思いました。 ど...続きを読む

第71回国民体育大会冬季大会(スケート競技会)

平成28年1月28日から1月31日まで県営スケート場で行われた、岩手国体スピードスケート競技大会に当区管理課所属の芝西佑哉が500m、1,000m、2,000mリレーに出場しました。 高橋理事長と役員さんも芝西選手の応援に来ていただきました。 【大会結果】 500m予選 39.74秒 準決勝進出 500m準決勝 38.70秒 決勝進出ならず 1000m予選 1:18.63秒 準決...続きを読む

第33回 紫波町産業まつり

10月15日(土)、16日(日)の二日間、町内の農業・商業・工業関係者が一堂に会し、サンヴィレッジ紫波を会場に「第33回紫波町産業まつり」が行われました。町内をはじめ多くの観光客が訪れ、各ブースのイベントや展示、秋の味覚を楽しんでいました。 わたしたち水土里ネット山王海も、土地改良区の活動や、農業水利施設の持つ役割等を広く知ってもらうため、出展させていただきました。 農業水利施設の多面的機能につ...続きを読む

第14回 親子ふれあい研修

~動物と共生する森を創ろう~ 水土里ネット山王海では、土地改良区の役割や農業水利施設(ダム、水路など)のもつ多面的な機能を地域住民の方々に広くご理解いただくために、NPO法人紫波みらい研究所の協賛をいただき、第14回目となる『親子ふれあい研修』を9月25日に開催いたしました。今年は、町内外から約50名のご参加を頂きました。 午前中は山王海ダムで施設学習会を行い、『農業用水利施設の持つ多面的な機能...続きを読む

平成28年度 平成の森下草刈り作業

平成28年7月2日(土)午前8時15分より、平成の森下草刈り作業が実施され、町内の建設業者の方々、NPO法人紫波みらい研究所、当改良区の職員が参加しました。 朝から曇り空でしたが、雨にあたることはなく、草刈り作業にはちょうどいい天候でした。 昨年の親子ふれあい研修で植樹した木が見つけられないほどに伸びていた草も、約2時間の作業ですっかり刈ることができました。 汗を流しながら作業する様子を、参...続きを読む

H28御堂馬場堰アドプト活動

『御堂堰、馬場堰アドプト清掃活動』 平成28年4月3日(日)毎年恒例となっております、御堂堰、馬場堰のアドプト清掃活動は、あいにくの曇り空でしたが堰払いにはちょうど良いお天気でした。約80名(志和町町内会、改良区職員)参加のもと行われました。 開会セレモニー 活動状況 御堂堰、馬場堰は1660年ころに開削された「滝名川27堰」の水路で、古くから生活用水・防火用水として農業用水以外にも多...続きを読む

第32回 紫波町産業まつり

10月17、18日の二日間、町内の農業・商業・工業関係者が一堂に会し、サンヴィレッジ紫波を会場に「第32回紫波町産業まつり」が行われました。気持ちの良い秋晴れの中、町内外から多くの人が訪れとても賑わいました。   わたしたち水土里ネット山王海も、土地改良区の活動や、農業水利施設の持つ役割等を広く知ってもらうため、出展させていただきました。  土地改良区やダム、その歴史に関するクイズを出題し、大...続きを読む

第20回 賢治葛丸祭

第20回目となる賢治葛丸祭は、10月12日(月)石鳥谷賢治の会主催により開催されました。当日はあいにくの天候不良により葛丸ダムでの開催とはなりませんでした。 オープニングは宮沢賢治が愛した春日流八日市鹿踊りの勇壮な舞いが開幕を飾りました。その後、石鳥谷吟詠会による吟詠や石鳥谷小学校6年生による「雨ニモマケズ」の朗読、八幡ミニバスケットボールスポーツ少年団による「風の又三郎」の野外劇、町内の小・中・...続きを読む

第13回 親子ふれあい研修

~動物と共生する森を創ろう~ 水土里ネット山王海では、土地改良区の役割や農業水利施設(ダム、水路など)のもつ多面的な機能を地域住民の方々に広くご理解いただくために、NPO法人紫波みらい研究所の協賛をいただき、第13回目となる『親子ふれあい研修』を開催いたしました。県央豪雨により被災した道路がこの程、復旧したことにより、2年ぶりに山王海ダムで開催することが出来ました。 山王海ダム上流にある『平成の...続きを読む

矢巾東小学校 山王海ダム見学

平成27年9月3日(木)、山王海ダムにて矢巾東小学校の4学年児童90名と、同校よつば学級(特別支援学級)児童3名の社会科見学が行われました。朝に降っていた雨も止み、良い天気の中で見学していただくことができました。     仕事の楽しさや大変さ、山王海ダムに関する質問をたくさんしてくれました。 ダム管理係長や芝西技師補の回答に、児童たちも満足げです。

水土里会アドプト活動

『中央幹線用水路アドプト草刈活動』H27/7/24 山王海水土里会による本年度第2回目の中央幹線用水路の草刈活動が7月24日に行われました。 構成員である岡崎建設(株)、佐々木建設(株)のご協力により、無事に終えることが出来ました。 ☆アドプトとは、「養子にする」という意味です。地域の水路・親水施設等を「養子」に、管内地域住民等で構成する団体等を「里親」に見立てて、「養子」の...続きを読む