イベント

第32回 紫波町産業まつり

10月17、18日の二日間、町内の農業・商業・工業関係者が一堂に会し、サンヴィレッジ紫波を会場に「第32回紫波町産業まつり」が行われました。気持ちの良い秋晴れの中、町内外から多くの人が訪れとても賑わいました。

 
わたしたち水土里ネット山王海も、土地改良区の活動や、農業水利施設の持つ役割等を広く知ってもらうため、出展させていただきました。

 土地改良区やダム、その歴史に関するクイズを出題し、大人から子供までたくさんの方が挑戦してくださいました。山王海グッズや風船を獲得するため、全問正解を目指して、展示資料をじっくりと読み、理解を深めてくれた様子でした。また、田んぼや水路にすむ生き物たちを展示した水槽のコーナーも人気で、元気に泳ぐ魚たちを楽しそうに見つめていました。

今年は、農業水利施設が持つ多面的機能のPRに力を入れ、展示物や装飾に工夫をこらし、その大切さについて理解してもらうことができました。

第20回 賢治葛丸祭

第20回目となる賢治葛丸祭は、10月12日(月)石鳥谷賢治の会主催により開催されました。当日はあいにくの天候不良により葛丸ダムでの開催とはなりませんでした。

オープニングは宮沢賢治が愛した春日流八日市鹿踊りの勇壮な舞いが開幕を飾りました。その後、石鳥谷吟詠会による吟詠や石鳥谷小学校6年生による「雨ニモマケズ」の朗読、八幡ミニバスケットボールスポーツ少年団による「風の又三郎」の野外劇、町内の小・中・高校生から宮沢賢治さんへ宛てた手紙の朗読などが披露されました。

第13回 親子ふれあい研修

~動物と共生する森を創ろう~

水土里ネット山王海では、土地改良区の役割や農業水利施設(ダム、水路など)のもつ多面的な機能を地域住民の方々に広くご理解いただくために、NPO法人紫波みらい研究所の協賛をいただき、第13回目となる『親子ふれあい研修』を開催いたしました。県央豪雨により被災した道路がこの程、復旧したことにより、2年ぶりに山王海ダムで開催することが出来ました。

山王海ダム上流にある『平成の森』では「動物と共生する森を創ろう」ということで、ミズナラの苗木の植樹体験や小野寺三郎先生ご指導による間伐体験、栗拾いを行いました。

昼食は、山王海ダムで地産食材をふんだんに使ったお弁当、豚汁をお腹いっぱい食べ、ダム施設の研修をしました。

その後は、ダムの下流にある中央頭首工でイワナとヤマメの稚魚1,200匹を滝名川に放流しました。

2年ぶりの山王海ダムでの『親子ふれあい研修』は、天候にも恵まれ無事に開催できました。

これからも多くの方に水土里ネットの役割を知っていただく活動を続けていきたいと思います。

稲刈り作業

紫波町のほ場でヒメノモチの刈取り作業が始まりました。

黄金色に染まったほ場に満面の笑みで刈取り作業を見守る理事長

矢巾東小学校 山王海ダム見学

平成27年9月3日(木)、山王海ダムにて矢巾東小学校の4学年児童90名と、同校よつば学級(特別支援学級)児童3名の社会科見学が行われました。朝に降っていた雨も止み、良い天気の中で見学していただくことができました。

 

 
仕事の楽しさや大変さ、山王海ダムに関する質問をたくさんしてくれました。
ダム管理係長や芝西技師補の回答に、児童たちも満足げです。

転作水田の活用風景

小麦の刈取り後に蒔いた、そばの花が綺麗に咲きました!

そして、毎年恒例の花巻市石鳥谷町八幡地内の田んぼアートが、見頃を迎えています!今年の絵柄は鹿踊り(ししおどり)です。

石鳥谷生涯学習会館から撮影(H27.8.19)

水土里会アドプト活動

『中央幹線用水路アドプト草刈活動』H27/7/24

山王海水土里会による本年度第2回目の中央幹線用水路の草刈活動が7月24日に行われました。
構成員である岡崎建設(株)、佐々木建設(株)のご協力により、無事に終えることが出来ました。

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☆アドプトとは、「養子にする」という意味です。地域の水路・親水施設等を「養子」に、管内地域住民等で構成する団体等を「里親」に見立てて、「養子」の美化、清掃等に「里親」が関与するというもので、清掃や緑化活動を行うことにより施設への愛着心を深め、利用者のマナー向上と清潔で快適な地域づくりを推進することを目的として活動しています。

氷上にきらめく芝西佑哉

『氷上にきらめく 芝西佑哉


1月28日から2月1日までの5日間にわたり群馬県において開催された、第70回国民体育大会冬季大会(スケート競技会)の岩手県代表として 出場いたしました。たくさんの応援ありがとうございました。

H27.1.30岩手日報

岩手日報平成27年1月30日付
この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しています。

熊谷紫波町長に表敬訪問

『熊谷紫波町長に表敬訪問』H27.1.23

群馬県で開催される第70回国民体育大会冬季大会に岩手県代表として出場する、当区職員の芝西佑哉(管理課)が熊谷泉紫波町長に表敬訪問しました。

表敬訪問

紫波町から県の代表選手が出場することはとても光栄です。プレッシャーに負けることなく、力を出しきってください。と熊谷町長から、あたたかいご声援を頂きました。

これも偏に皆様方のご理解とご協力の賜物と衷心より感謝申し上げます。ご期待に応えるべく精一杯頑張って参ります。『滑走入魂』と力強く意気込みを語ってくれました。
応援よろしくお願いします。

芝西総合V2

『芝西佑哉総合V2』

1月10日、11日県営スケート場で開催された、スピードスケート第39回県スプリント選手権で当区職員の芝西佑哉(管理課)が2日間の総合成績1位となり、2連覇を達成しました。
また、1月28日から2月1日までの5日間にわたり群馬県において開催される、第70回国民体育大会冬季大会(スケート競技会)の岩手県代表として 出場いたします。応援よろしくお願いします。

芝西岩手日報切り抜き

岩手日報平成27年1月12日付
この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しています。